意外と知らない紋(家紋)のことー。

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意外と知らない紋(家紋)のことー。

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こんにちは、石川県小松市の

振袖・袴レンタル専門店あかねの角谷です。

 

礼装である留袖や喪服につける紋(家紋)は、

自分の家系を示すものですが、

意外と自分の家紋についてなど

知らないことも多いのではないでしょうか?

 

 

紋は入れる位置と数が決まっていて

一つ紋、三つ紋、五つ紋と

数が増えるごとに格があがります。

 

最初に背縫いに(背紋)を入れると一つ紋

さらに両後ろ袖に(袖紋)を入れると三つ紋

さらに両胸に(抱き紋)を入れると五つ紋になります。

 

 

背紋の一つ紋はご先祖様を表し

両胸にある抱き紋は両親を、

両後ろ袖の紋は兄弟・姉妹・親戚を表します。

 

 

 

背紋の一つ紋はご先祖様を表し

両胸にある抱き紋は両親を、

両後ろ袖の紋は兄弟・姉妹・親戚を表します。

 

 

一番、格の高い着物で、

第一礼装である留袖や喪服(黒紋付)には

五つ紋(家紋)が入ります。

 

 

ご先祖、ご家族の想いが込められている

五つ紋の入った着物は、

むかしから「お守りのきもの」と言われてきました。

 

 

今でも19歳の厄除けに

五つ紋の入った喪服(黒紋付)

をあつらえる習慣があるのは、

こういった意味があるからなのですね。

 

女の子のお道具(お嫁入り道具)としては

喪服(黒紋付)と並んで、必需品とされるのが

訪問着または色無地のきものー。

 

三つ以上の紋をつければ準礼装に

一つ紋は略礼装として

いろんなシーンに着回しが効くきもので

必ず一つはお支度する必需品となっています。

 

きものの種類とTPOについて詳しくはコチラから

https://akane-kimono.com/consultation.html

 

未婚女性の第一礼装として

成人式に着る晴れ着としても馴染み深い振袖ですが

 

 

訪問着は結婚してからの既婚女性が着る、きものです。

結婚式や晴れの席、

お宮参りや七五三、入学式で着る着物として、

お道具にお支度する必需品となっています。

 

 

 

また色無地は帯を黒に変えることで

お祝いの席以外に、お悔やみの席でも着られることで

着回しが効くため

お道具としてお支度されるきものでもあります。

 

 

あらためて、着物に入っている紋(家紋)の

意味を知ると、

ご先祖様の想いを引き継いでいく

大切なお道具であることに気づきます。

 

昔ながらの風習ではありますが

良き伝統は受け継いでいきたいものですね。

 

ご存知の無い方はこの機会に

自分の家紋を調べてみてはいかがでしょうか?

 

きもののことならあかねにお任せください。

 

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